「飯綱高原の詩」をお聞きください

In: おしらせ

9 1月 2009

昨年公募した「飯綱高原の詩」は10月のオトナリハウスの竣工イベントで、秋山登志夫さんの作曲と歌唱によって発表されました。この歌を聞いたのはイベントに参加した人だけ。ほんとうに、いい歌ができたので、いつかはCDにしたい、という夢を抱きつつ…このホームページ上で発表することにいたしました。

作詞は、長野市在住で最優秀賞を受賞した東完子さん。補作詞・作曲は、秋山登志夫さん。秋山さんのご好意で、引き語りのバージョンをMP3にしてあります。こちらからダウンロードしてお聞きくださいね。
「飯綱高原の詩」MP3データ

飯綱高原の詩

レンゲツツジに彩られ 一の鳥居の散歩道
シラカバ芽吹く高原に うぐいすの声 冴え渡る

夏の夜空 ひとり占め 音と光の競演に
社(やしろ)の御神火(ごじんか)ともる頃 飯綱火まつりにぎわって

いつでもどんな時でも 見つめていてくれる
やさしい母のような 飯綱の山

千曲の流れ 下に見て 山すそ抜け 吹く風が
秋の気配漂わせ 信濃路通り抜けてゆく

大座法師の湖に ボート浮かべて滑り出す
カラマツ林の木漏れ日が さざなみ受けて きらめいた

そんなささやかな季節の 恵みあふれるプレゼント
いつも届けてくれる 飯綱高原

シュプール描いて 雪けむり 光ちりばめ 雪に舞う
真白き化粧の飯綱山 天までとどく青い空

春夏秋冬と 変わる季節のメッセージ
いつも届けてくれる 飯綱の風


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