飯綱高原ビジターセンター「みんなで建てようプロジェクト」レポートⅠ!
大座法師池・小天狗の森駐車場に訪問者と住民が力をあわせてログハウスを建て始めました。
5/3の棟木などの伐採、運びだしからスタートしたプロジョクト!完成まで随時レポートしていきますので、皆さん注目してくださいね!!
・・・・ということで、遅ればせながら、今回は6月28日(土)~7月6日(日)までに行った
◎ 壁材や筋かいなどの構造材の製材やかんながけ
の報告です。
【みんなの力で製材なのだ!】
県の林務部(長野地方事務所林務課)から移動製材機をお借りして、まずは現地に設置。この製材機、平らなところがあれば、どんな場所でも製材所にかえられる外国製の優れもの!
大きなのこぎりの歯が回っていて、木材を押し込んでいくものだとばかり想像していたのですが、「鮫(さめ)さん」の歯のような「わっか」状ののこぎりが、「ぐるぐる」回転していて、木材の乗った台座の上を移動させて切断するタイプ。
次の写真が1サイクルの工程です。
1 移動製材機に丸太をセット。高さなどを調整します。
2 製材機のエンジンを始動!”鮫の歯”が回転します。いざ、切断。レールの上を、ゆっくり押しながら、丸太を切って(「そぐ」という感覚)いきます。
3 上の作業を4回繰り替えすと、”角材”ができあがります。写真は「五寸柱」
4 次は切断面をかんながけ。表面をなめらかにしていきます。写真はログハウスの壁になる丸太。丸太の組み合わせ部分に、「ほぞ」を入れる作業をあわせて行います。
5 柱・梁・壁材がこのようにできていきます。時間と正確さと根気のいる作業です。けれど、みんな一緒になって、ログハウスを建てる一体感がとても気持ちよく、またとても楽しいものです。
* 注目 *
他のイベントをこなしているうちに、こちらのプロジェクトは、基礎工事が終了して、既にに「棟上」も無事終了しています!!!
いよいよ、壁を張ったり、床をつくったりと、家を”形”にしていく作業。
8/14(木)・15(金)・16(土)・17(日)・23(土)・24(日)の6日間。
「ログハウスづくり」に皆さんも参加されませんか?
【問合せ・申込み】
飯綱高原イヤー実行委員会(観光案内所内) 電話 026-239-3185
飯綱高原ビジターセンター整備担当 志村






