飯綱高原の詩、入選者の発表
去る10月26日、「オトナリ飯綱高原の詩」公募の入選者6名の表彰式が行われました。応募41作品の中から、厳正な審査によって選ばれた6名の方をこちらのページで発表いたします。
去る10月26日、「オトナリ飯綱高原の詩」公募の入選者6名の表彰式が行われました。応募41作品の中から、厳正な審査によって選ばれた6名の方をこちらのページで発表いたします。
イヤーの一環として進めてきた飯綱高原ビジターセンターの建設。おかげさまで、大座法師池のほとりにログハウスが完成しました。
10月26日は、それを祝して竣工記念セレモニーとライブを行いました。実行委員会のスタッフはもちろん、新しい「飯綱高原」の顔となるこの施設の誕生に多くの人が駆けつけてくれました。ありがとうございました。
地元カラマツ材の伐採から始めて約5カ月間、プロの指導を受けながら、丸太の皮むき、製材、組上げ、壁や床の板張り、断熱材、塗装や漆喰の仕上げまで、素人ができることはすべて、ボランティアのみんなが力を合わせて建築作業に参加。ようやく念願がかないました。
そもそもは「高原を訪れるお客さんや地元の人々が気軽に利用できるログハウスをみんなで建てよう」という夢のようなアイデアでした。たとえ思いつきであっても、その夢に共感する人がいれば、それはカタチになる。感無量の思いが携わった人たちのそれぞれの中にあるのではないでしょうか。
さて、飯綱高原ビジターセンターは一応の「完成」をみました・・・・・けれど一つの区切りでしかありません。
これからは”飯綱高原を訪れる”皆さん”から、いろんなアイデアをいたただき、ときには、センター内の装飾などを手伝っていただいたり、ライブの出演者として盛り上げていただいたり・・・・・「オトナリ(お隣)」さん同士がワイワイ・ガヤガヤ楽しくふれあい、つながるなかで、ビジターセンターは常に新鮮で、居心地のよいところへと育っていくと思います。
飯綱高原イヤーの夢がたっぷり詰まったこのログハウスを、これからは「オトナリハウス」と呼んでください。
12月上旬にはオープンいたします。またお立ち寄りください。お楽しみに!
* 長野市市民公益活動センター”ぷらっと”のブログで10月26日の様子を紹介していただきました。
http://naganoshimin.naganoblog.jp/e162805.html
* 10月26日のビジターセンター竣工セレモニーの模様は、10月31日(金)TSBゆうがたGET(午後3:50~5:50)で放送予定です。
* ビジターセンターの基本コンセプトやボランティアによる建築作業の様子はこちらから(PDF)から御覧ください。
援農ボランティア ”ながのし・いもい よっこらしょ援農隊”
飯綱高原からほど近い中山間地域・芋井地区は、県下でもおいしいリンゴの産地として有名です。しかし農業の担い手不足が課題となっており、今後もりんごを生産し続けていけるか大変心配です。
おいしいりんごを作りつづける農家さんの収穫作業をお手伝いすることで、本物の農業を体験するとともに、都会と田舎を結ぶ暖かな交流をはぐぐみましょう。
私たちも初めての企画です。皆さんをこうした試みのモニターさんとして、宿泊料金は通常よりかなりお安く設定させていただいています。
【11月のミニライブ】
おとなり須坂 ご当地ソングライブ
「せったか、せわねか、せってみる夕べ」
地元須坂市をベースに、長野市などのイベントやお祭りにも最近ひっぱりだこの
——- 「水くれトーバンズ」。
須坂のすばらしい方言を全国に広めようと集まったメンバーが、「百々川橋」「ハッチもみんな生きている」などのナンバーを引っさげて、飯綱高原の晩秋の“熱い”夜に登場します。まさに「おとなり」のよしみで実現したライブをお楽しみください。
日時:11月2日(日)19:00~20:30
会場:ロッジ・ピノキオ
出演:水くれトーバンズ
料金:1000円(1ドリンク500円付)
定員:50名(予約制・先着順とさせていただきます)
問合せ:申込み会場 TEL 026-239-2950
11・2 「飯綱高原 杜(森)の講座 ~晩秋の戸隠古道ウォーク」
飯綱・戸隠の歴史と自然を学びながら、
紅葉の道を歩きましょう。
お昼は、お蕎麦と気持ちいい温泉でゆっくり。
秋を存分に堪能できるウォーキングです。
皆さん是非ご参加を!
【スケジュール】 20年11月2日(日) (少雨決行)
8:30~9:00 受付 (大座法師池小天狗の森駐車場)
9:00~12:00 ロングウォーキング
大座法師池~大久保~火之御子社~中社
自然についての解説を聞きながら楽しくウォーキング
12:00~13:00 昼食 (戸隠神告げ温泉)
お蕎麦と温泉を思い存分あじわいましょう!
そのあとは、チョット、お勉強・・・・飯綱・戸隠 の自然、歴史を解説します。
13:00~ バスで小天狗の森まで帰ります。
【持物・服装】
【参 加 費】
【定 員】
【参加申込】
【申込み・お問い合わせ先】
飯綱高原コミュニティ倶楽部
「杜(森)の講座」担当
電話/FAX 026-239-2950 (園原)