飯綱高原の詩、入選発表

飯綱高原イヤー実行委員会では、信濃毎日新聞を始め、パンフレットなどで「飯綱高原の詩」を募集いたしました。9月30日の締切で、応募総数41作品。応募された方々に、御礼を申し上げます。本当に、ありがとうございました。どの作品も飯綱高原への愛にあふれた、すばらしい力作ぞろいでした。

そして10月6日に実行委員会メンバーを中心に審査会が行われ、得票数の多かった6作品の入選を決定。さらにこの6作品を作曲者である秋山登志夫氏に審査していただき、最優秀作品を決定いたしました。

受賞作品と受賞者を発表いたします。


最優秀賞 東完子(さだこ)様 長野市
「題名」飯綱高原の詩

◆ 優秀賞 太田啓助様 千曲市
「題名」高原は呼ぶ

◆ 優秀賞 金井幸雄様 千曲市
「題名」飯綱高原へ行こう

◆ 優秀賞 小林貴子様 長野市
「題名」物語をつくりにでかけよう

◆ 優秀賞 酒井俊男様 長野市
「題名」高原の絆

◆ 優秀賞 山浦和徳様 上田市
「題名」オトナリ飯綱高原

10月26日のオトナリハウスにおける表彰式には、全員にご参加いただき、それぞれの賞状と副賞をご本人に手渡すことができました。また、惜しくも次点となった方8名に関しましては、佳作として、ご本人宛へオトナリ高原グッズ「タオル」と「ベル」を郵送しております。この発送をもって、発表に代えさせていただきます。

最優秀作品の「飯綱高原の詩」には、秋山登志夫氏によって曲がつけられました。10月26日のイベントではその歌が発表されました。飯綱高原のイメージにふさわしい、爽やかで、すてきな歌になりました。このホームページ上でも歌の音源を発表する予定です。みなさんに覚えていただき、歌っていただきたいのです。歌詞とともに、掲載しますので、楽しみにお待ちください!