Foods
【食の発見】 の事業
地元の食材を用いるなどした飯綱高原オリジナルの共通メニューを創作し、来訪者に楽しんでもらうことで、飯綱高原の魅力アップを図る。とりわけ女性から支持を得られる料理・食べ物を開発・選定し、誘客につなげる。
1 スウィーツコンテストによる「オリジナルスウィーツ」の提供
広報ながの、市HP、飯綱高原HP、各種メディアなどを通じてコンテスト出品作品を募集する。
原価200円以内、飯綱高原もしく長野県の地域性のでる食材を用いること、コンセプト「ヘルシーなスウィーツ」(野菜やそば粉を使うなど)、一般家庭でもつくれたらいい、などを条件にエントリー。
応募期限は4月末。一次審査は書類(5月)。二次審査は、会場にて作品の製作と実食(6月。会場はアルカディア)審査員はプロと一般の人で構成する。採用作品の使用権はイヤー実行委員会に帰属、商品化して、宿泊施設、カフェ、レストランでメニューとして提供する。
詳しくはこちらをご覧ください。
2 「天狗の麦飯」等の「食」の開発
専門家とともに地元事業者等が食の開発に参加。料理法を地区内の宿泊施設、レストラン関係者で共有するための講習会を開催する。
地区内のレストラン、宿泊施設等で「飯綱高原ならでは」のメニューとして提供する。
* そば粉を使うなどした「とろろ麦飯」、飯綱信仰のきつねに掛けて「お稲荷」などを考えられる。
